2006年 07月 06日

飼い主のエチケット

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2006年6月6日 撮影 SIGMA SD9 使用

近頃 犬を連れている方に高齢者の方が 増えて来ている
飼われた時は 飼い主も犬も若かったのだろうが 時が過ぎて
飼い主の方も 歩き方がちょっと おぼつかない方がいらっしゃる。

ところが 何を思うのか そういう方にわざわざ寄っていって
うちのワンちゃんとおんなじねぇ などと 言葉を交わしているが
高齢者の方には 特に注意をしたいものである。
大型犬になると ちょっとジャレても もの凄い力がある
ポロですら 小さい子なら 倒してしまうくらいなのに。
結構 そのような場面に遭遇するが、時々 ヒャっとする事がしばしばある。
時として 犬は予期せぬ行動をする事があるので 高齢者の方には
十二分に注意をしたいと思う・・

御近所の オネェーさん(かなりの高齢者である)が乳母車に捕まりながら
犬を2頭 乳母車に繋いで、ヨッタヨッタとゆっくりと散歩しているが
わざわざ 近寄って話しをしに行く人がいる、話しをするのは 悪い事ではない
だが 問題は犬のほうである、たいてい 元気の良い犬をつれているので
乳母車のオネェーさんは怖がって必死に愛車に捕まっている。
オネェーさんの犬達は必死にオネェーさんを守っているかのようである
もし 何かあったらと思うと 気がきではない。

散歩中に会話を交わすのは良い事だが、少なくとも 高齢者の方とお子さんには
十二分に気をつかいたいものである。

犬には犬の道理がある 人間には人間の道理がある
犬を飼っている以上 人間と犬が共存共栄が出来なくなると お互い不幸である。
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by tsuburin | 2006-07-06 23:43 | ポロ ダックスフンド


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