つぶりんの独り言 by tsuburin

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2007年 05月 24日

主治医の閉院

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Sigma SD14 使用
50年に渡って、身体を診てもらい続けた主治医の病院が閉院となった
主治医である先生が、突然 倒れ救急車で運ばれ入院し
その翌日、病院の玄関に張り紙が

◯◯医師急病の為入院しました
・・・省略
以後、開院の予定はありません
云々と

以前から、身体が思わしくなく、気がかりではあったけど
突然の事でびっくりしている。
小さい時から今日まで、私も家族もお世話になった先生であり
私が最後にお会いしたのは、
昨年、インフルエンザの予防接種した時だった
その時は、予防接種もそこそこに写真の話で盛り上がったけど
その時の先生の楽しそうな顔が忘れられない。
先生は
旧帝大医学部卒業で旧日本海軍潜水艦部隊の軍医であった、
また、日本の脳外科では5指に入ると言われた先生だったが、
中央に嫌気がさし、私の街で病院を始めたのだ
軍医上がりなのか、いろいろと近所では名物先生であり
ある意味へそが曲がった先生だった、今年で88才か89才になるはずだ。

考えてみれば、近所には医者が多いが、若手の医院が少ない事に気がついた。
あと数年たてば、一軒また一軒と減ってゆき、医者不足にもなりかねないかも知れない。
近所に若手もしくは跡継ぎの医院は少なく、考えさせられた。
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by tsuburin | 2007-05-24 22:46 | 日常


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