つぶりんの独り言 by tsuburin

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2007年 06月 19日

青春・・・

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2007年6月18日 撮影 Sigma SD14 使用
ポロと行く、いつもの桜並木・・・

女子高校生が通り過ぎて行った・・・

ふと・・・
ハイファイセット〖卒業写真〗の メロデイーが頭の中を巡った。
何故だか頭の中で曲が鳴り響いていた。

この曲に特別思いがあるわけではない。
だが、赤い鳥ーハイファイセットにはちょっとした思い出がある。

ハイファイセット・・・
その前は赤い鳥というフォークバンドであった
近年、〖翼を下さい〗 がリバイバルヒットした。
メンバーは後藤悦治郎氏(ギター)、平山泰代史(ピアノ)、山本俊彦氏(ギター)、
新居潤子史(後に山本俊彦氏と結婚し、山本潤子 ヴォーカル)、
大川茂氏(ベース)の5名

後藤悦治郎氏(ギター)、平山泰代史(ピアノ)、
の二人は紙ふうせんとして現在も活躍

山本俊彦氏(ギター)、新居潤子史(後に山本俊彦氏と結婚し、山本潤子 ヴォーカル)、
大川茂氏(ベース)の3人でハイファイセットを結成、現在に至る

因に、翼を下さい の ドラムスは、現在トップドラマーとして君臨する
村上ポンタ秀一氏である事はあまり知られていない。

その赤い鳥だが、その当時TV局の楽屋で一緒になり
山本俊彦氏が、フェンダーのテレキャスターを手にしていて、思わず話しかけたのを
覚えている。当時の輸入品はめっちゃ高く、それこそ高嶺の花で
山本氏もやっと手に入れて、ご満悦だったのを記憶している。
もちろん、私は、見ているだけでだったが
山本氏も絶対に誰にも触らせないよと言っていたくらい
もの凄い製品なのであった、
しばらくして、私もフェンダーのプレシジョンを手に入れたが。
当時の日本製のエレクトリックギターやドラムスなどは今から較べると
とても、誉められる代物でなかった。

それと、ある部分で、アメリカ製品が光り輝いていた時代でもあった。

だが・・・
その当時より遥か以前から、
唯一、ある有名なミュージシャンのステージを長年支えたメーカーがある。
パールのドラムスである。
死ぬ直前までパールのドラムを幾十年も愛しつづけたミュージシャン

その人は・・・

JAZZドラマー、アート・ブレーキーである。
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by tsuburin | 2007-06-19 22:43 | 日常


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