つぶりんの独り言 by tsuburin

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2007年 07月 05日

ある夏の夜の思い出・・・

d0069398_10114163.jpg

撮影 SD14 使用
ある晩・・・
線路際の道を家路についていると・・・
線路上がなにやら慌ただしい雰囲気・・・
電車が止まっていた・・・
線路を見ながら
歩き進むと・・・

線路際にちぎれたての人の腕が転がっていた・・・

飛び込み自殺をした直後だった・・・
確かにこの辺りは自殺の名所だが・・・

後日の夏の深夜・・・
この道を歩いていると・・・
踏切に白い影が
ボォーーと電灯に照らされ浮かんでいた・・・

出たぁ!!!

でも不思議なもので
怖さ半分で、確かめてみたいのも半分・・・
怖々と近づくと・・・
長い濡れ髪をたらし
白い着物(白装束に見えた)を着て うつむいてボォーっと立っていた
一番先に
足があるかないか確かめました(笑)
足は二本確かに揃っていた・・・ホッ!!
遠目からだと、もう、びっくりっ!!!

後日、聞いてみると・・・
近所では有名なおばさんで
夏の夜になると。白い着物に濡れ髪でたっているそうな。
人騒がせなおばさんだった。

でもねぇ
この踏切、、、
事故死した人の慰霊碑があったんですよね・・・。

今は、その踏切も新しくなってきれいになってますがね。

現在では、自殺者はいなくなりました。

因に、夜は絶対今でも歩きません・・・帰り道のルートを変えました。。。コワイもん。
昼間・・・時々、ポロと一緒に歩いてます(苦笑)
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by tsuburin | 2007-07-05 10:36 | 日常


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