2007年 07月 30日

中古のカメラとレンズ

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撮影 Sigma SD10 使用
先日、中野に行った時、某有名カメラ屋に寄りました

中古のカメラとレンズも見ましたが、
唸ってしまいました。

ハッセルブラッド500CMなどに使う
プラナーやデイスタゴンのレンズが
¥30、000から¥70.000台で売られていたのです。
4×5のリンホフやジナーPなんかは、¥40.000から¥70.000位でした。

まぁ、時代の流れと言うのか、なんと言うのか、びっくりでした。
ハッセル、ジナー、ブラナー、ディスタゴンなんて言ったら
フィルム全盛の頃だったら、もう、ちょっと買っただけでも
100万円なんて軽くぅーーく消えて行ったものでした。

4×5のビューカメラを見るにつけ、同業者が処分しているんだろうなと
しみじみと見ていました。

今、フィルムカメラを購入したいと言う方
もしかしたら、絶好のチャンスかも知れませんね。
但し、修理が可能かどうかは、カメラによりますが。
あと、数年もしたら、
中古市場からも、フィルムカメラやレンズが消えて行くなんて事も
あり得るかも?
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by tsuburin | 2007-07-30 22:49 | 日常


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