つぶりんの独り言 by tsuburin

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2007年 09月 26日

東京都豊島区にある、雑司が谷旧宣教師館 1

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2007年9月21日 撮影 Sigma SD14 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM 使用
正門から見た全景です。
ここに入ると、まるで別の空間、都会の真ん中にある事を忘れさせてくれました。

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2007年9月21日 撮影 Sigma SD14 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM 使用
玄関
ここから館内に入りますが
備え付けのスリッパに履き替えて館内に入ります。
赤いものは、来館者のバキーです
お母さんと小さいお子さんが訪れてました。

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2007年9月21日 撮影 Sigma SD14 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM 使用
この建物の特徴のひとつ、ベイウィンドウと呼ばれる張り出し窓

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2007年9月21日 撮影 Sigma SD14 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM 使用
ちょっとした出入り口がついてます。
勝手口だったのかしら???

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2007年9月21日 撮影 Sigma SD14 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM 使用
裏側に廻ってみました
こちら側は廊下になっていて、一面ガラス張りになっています。
古い洋館らしい感じがしますね

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2007年9月21日 撮影 Sigma SD14 10-20mm F4-5.6 EX DC /HSM 使用
こうやってみると神戸の異人館を彷彿させてくれ
都会の喧騒を忘れさせてゆったりとした時間を過ぎて
ちょっと明治時代にタイムスリップした感じさえもしました。

でも、この日ご覧の通りの晴天・・・暑かったです。。。

雑司が谷旧宣教師館 木造2階建て
東京都指定有形文化財
東京都豊島区雑司が谷1-25-5

明治40年アメリカ人宣教師のマッケーレブが自らの居宅として建てたのが
雑司が谷旧宣教師館です
19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色が良くでていて
東京都内では明治時代の宣教師館としては数少ない貴重な建物として
東京都指定有形文化財に指定されています。

明日は、館内を見てみましょう。

詳しくはこちらへ
豊島区[生活ガイド 雑司が谷旧宣教師館]

雑司が谷旧宣教師館の撮影について。
館内は無許可で撮影出来ませんが、外観の撮影は出来ます。
但し三脚、レフ版等の使用は出来ません。
どうしても館内撮影をしたい場合は敷地内の事務所にて所定の手続きが必要です
玄関入り口にその旨の張り紙に記載されております。

商用目的及び商用目的如何に問わずモデル撮影等撮影に関しては
事前に問い合わせて下さい。

ブログ掲載については、許可を得た上で掲載しております。
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by tsuburin | 2007-09-26 11:49 | 東京見物


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