2008年 07月 05日

昭和の頃・・・銭湯の想い出

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撮影 Sigma SD14 17-70mm F2.8-4.5 DC 使用
この煙突は現在でも営業している銭湯の煙突です。

子供の頃、
夏休みになり
午後3時を廻った頃
お風呂屋さんが遊び場になっていました。
もちろん、小銭を握りしめて・・・。

あるいは、夏の夕方
家族全員で洗面器にタオルや諸々入れて
カランコロンと銭湯に行っていたものでした。
銭湯帰りの近所の人たちとすれ違いながら・・・。

小学校の低学年くらいまではお風呂屋さんが遊び場だったなぁ。
男湯から女湯へ 女湯から男湯へと
鬼ごっこしたり、駆けずり回ったりして
番台のオネェーさんに怒られたものでした。
番台のオネェーさんといっても今考えるに30代から40代前半だったと思います。
この当時はお風呂のある家がすくなく
・・・地域によって異なりますが・・・
みんな近所の顔馴染み・・・・

良く、番台から
〖旦那さんまだ入ってるよぉ♪〗
だとか
〖奥さん 出て来たよぉ♪〗
あるいは
〖おぉ〜〜い出るぞぉぉ〗
だとか
〖あなたぁ〜〜 石鹸ちょ〜〜だぁぁぁい〗
石鹸がビュ〜〜〜ンと・・・
そんな声が飛び交ってました。
当然オネェーさんは男湯女湯をしっかりし見守ってました。

湯上がりに身体を涼める小さな庭園があったり
ノドを潤してくれる飲み物が売っていたり・・・
そのお風呂屋さんも随分以前に廃業してマンションが建ってます。

昭和の時代の、のんびりとしたお話
夏になると、あの頃 銭湯に行っていたのを想い出します。

そう、あの 〖夕日が丘 三丁目 〗の時代ですよ。
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by tsuburin | 2008-07-05 18:56 | 日常


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