2008年 08月 12日

23年目の御巣鷹山

1985年8月12日、23年前の今日
群馬県多野郡上野村に日航機123便が墜落した日

あの日、
何も間違えがなかったら
何も変わる事なければ、
時計の針が悪戯しなかったら
あの日航機123便に乗っていたはずでした。
時計の針が少しずれただけで、こうして生き残っている私。

あの日航機123便には知人が一名乗っていました。

雲仙普賢岳の大火砕流も然り。
・・・知り合いを数名亡くしました。

この日がやって来ると、思い出さざるを得ません。
23年の歳月が人々の記憶の隅に残りそして薄れていきますが
私にとって、無関係ではなかっただけにあの時の衝撃を
今でも鮮明に覚えてます。
こうして生きている事に不思議な感覚を覚えています。

合掌
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by tsuburin | 2008-08-12 05:37 | 日常


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